DNA修復|慶應義塾大学 薬学部 分子腫瘍薬学講座
慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス
〒105-8512 
東京都港区芝公園1-5-30 3号館 8階

教授

柴田 淳史 しばた あつし

My lifework

DNA修復反応の全貌解明

Research projects
  1. DNA二本鎖切断修復の研究
  2. がん治療時のシグナル伝達研究
Research record

Google Scholar Profile
Researchmap
全引用 8221
h指標 42
i10指標 86

My hometown

茨城県

My word

克己の継続

My favorite

大黒摩季先生、Mr.Children

略歴

2001年3月 共立薬科大学 薬学部 薬学科卒業 薬学学士 (現 慶應義塾大学薬学部)
2003年3月 共立薬科大学 薬学部 大学院修士課程修了 薬学修士
2004年4月 東京医科歯科大学 日本学術振興会 特別研究員DC1
2006年3月 東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 博士課程修了 学位・医学
2006年4月 東京医科歯科大学 日本学術振興会 特別研究員PD *DC1から移行、客員研究員として英国サセックス大学に勤務 Prof. Penny A. Jeggo研究室
2007年4月 英国サセックス大学 Genome Damage and Stability Centre 博士研究員 Jeggo研究室
2012年10月 英国サセックス大学 Genome Damage and Stability Centre 日本学術振興会 海外特別研究員  Jeggo研究室
2013年3月 群馬大学 先端科学研究指導者育成ユニット テニュアトラックYA助教 (研究主宰者)
2017年4月 群馬大学 大学院医学系研究科・大学院教育研究支援センター(ERSC) 研究講師 (研究主宰者)
2019年4月
群馬大学 未来先端研究機構 内分泌代謝・シグナル学研究部門、シグナル伝達研究プログラム
准教授 (研究主宰者)
2019年10月
群馬大学 ウイルスベクター開発研究センター
准教授 /兼任
2018年4月
京都大学放射線生物研究センター 核酸修復部門 客員准教授
2023年4月~現在
慶應義塾大学 薬学部 分子腫瘍薬学講座 教授
2023年5月~現在
京都大学放射線生物研究センター 核酸修復部門 客員教授

メッセージ

人類は科学によって多くの病気を克服してきました。科学は常に試行錯誤の繰り返しですが、少しずつ、本当に少しずつ、生命の真実に近づいています。人々の生活や心を豊かにするための科学を発展させるため、毎日科学と向き合い、一歩一歩進んでいきたいと思います。

職位

慶應義塾大学薬学部 教授 京都大学放射線生物研究センター 客員教授

学位

医学博士(2006年3月17日)

免許

薬剤師免許(2001年6月21日)

受賞歴
2020年 放射線影響研究 奨励賞(公益財団法人放射線影響協会)
2017年 放射線影響学会 奨励賞
2017年 日本放射線影響学会第60回大会 優秀演題発表賞
2017年 第24回 DNA複製・組換え・修復ワークショップ若手発表賞
2012年 Poster prize (3 out of ~50 posters); Joint British Association for Cancer Research-Gray Institute in Oxford
2010年 Highly rated poster presentations (top 2-3%); the AACR 101st Annual Meeting
所属学会

放射線影響学会、放射線生物研究、JASTRO生物部会、日本癌学会、日本分子生物学会、日本生化学会、日本薬学会、日本抗加齢医学会、日本ホスファターゼ研究会

役職

日本放射線影響学会 学術評議員
日本放射線腫瘍学会 生物学会幹事
DNA Repair (Editorial Board)
NAR Cancer (Editorial Board)
Frontiers in Aging (Editorial Board (past))

教育歴

助教

内原 脩貴 うちはら ゆうき

Research Project
  1. DSB近傍におけるクロマチンアクセスビリティの解析
  2. 核酸医薬を用いた新規がん治療の開発
Expertise and Skills

– DSB修復
– シグナル伝達
– NGS解析
– 3D-SIM超高解像度画像解析

Research record

略歴

2015年3月 慶應義塾大学
薬学部 薬科学科卒業 学士 (薬科学)
2017年3月 慶應義塾大学
大学院薬学研究科 修士課程修了 修士 (薬科学)
2019年4月 慶應義塾大学
日本学術振興会 特別研究員DC2
2020年3月 慶應義塾大学
大学院薬学研究科 博士課程修了 博士 (薬科学)
2020年4月 群馬大学 未来先端研究機構
内分泌代謝・シグナル学研究部門、シグナル伝達研究プログラム
博士研究員
2023年4月~ 慶應義塾大学薬学部
分子腫瘍薬学講座
助教

メッセージ

未知を明らかにすることは面白くもありますが、大変で時間の掛かる作業だと思います。日々、予測、実験、修正を繰り返し、堅実に研究を進めていきたいと思います。

学位

薬科学博士 (2020年3月)

受賞歴
2021年
2019年
第64回日本放射線影響学会 口頭発表演題優秀賞
第92回 日本生化学会大会 若手優秀発表賞
2019年 第63回 日本薬学会関東支部大会 優秀発表賞
2016年 平成28年度 日本生化学会関東支部例会 優秀ポスター賞

所属学会

日本放射線影響学会、放射線生物研究会、日本薬学会、日本生化学会、日本分子生物学会

Publications in SHIBATA Lab
  1. Uchihara et al., Molecular Cell, 2021 First author
  2. Yasuhara et al., Cell Reports, 2022 Co-author
  3. Uchihara et al., DNA Repair, 2021 First author
  4. Kumazawa et al., Oncology Letter, 2022 Co-author
  5. Permata et al., JRR, 2021 Co-author
  6. Oike & Uchihara et al., MMMO, 2021 Co-first author
  7. Katsuki et al., Genome Instability & Disease, 2020 Co-author

秘書

飯野 浩子 いいの ひろこ

Job Description

大学事務対応、発注、予算管理

高橋 美樹 たかはし みき

Job Description

大学事務対応、発注、予算管理

ラボスタッフ

磯野 真由 いその まゆ【ラボマネージャー】

Research Project

「慢性炎症下でのDNA修復能の検証」

学歴

首都大学東京
2013年 学位取得

Publications
  1. Isono et al., Cell Reports, 2017. 

  2. Nakazawa et al., Cell, 2020.

  3. Hagiwara et al., Oncotarget, 2017.

  4. Sato et al., Nat Comm, 2017.

  5. Nakajima et al., Oncol Rep, 2017.

  6. Kobayashi et al., Sci Rep, 2017.

  7. Amornwichet et al., Sci Rep, 2015.

Job Description

ラボマネージャー、発注、予算管理、実験補助

Research record

Google Scholar
Researchmap

研究員

石川隆昭 いしかわ たかあき

慶應義塾大学理工学部卒業
筑波大学医学部卒業

Project:

「悪性神経膠腫の新規治療法開発を目指したDNA損傷後の免疫制御機構の解明」
社会的意義:脳腫瘍は生存率が著しく低いがんとして知られており、脳腫瘍に対する治療法は2006年のStuppらが提唱した治療法のままです。脳腫瘍の治療では欠かせない化学放射線治療時に発生するDNA損傷についての研究を通じて、新しい脳腫瘍治療法を開発できれば、がん根治に大きく貢献します。

Skills:

細胞培養、蛍光免疫染色、フローサイトメトリー、バイオインフォマティクス

Publication in SHIBATA lab:

Coming soon

これまでの受賞歴:

第41回筑波脳神経外科研究会優秀論文賞症例報告部門
第40回筑波脳神経外科研究会優秀演題賞基礎研究部門
平成26年度筑波大学医学群医学類Best Poster Presentation

コメント:

Coming soon

大学院生

春名俊志 はるな しゅんじ(薬学科 博士課程3年、JST-SPRING)

慶應義塾大学薬学部 薬学科卒業

Project:

「化学放射線治療後のがん微小環境における抗腫瘍免疫を司る責任細胞の同定と新規治療法の開発」
社会的意義:
化学放射線治療後に免疫レベルが変化することが分かってきていますが、実際にどの免疫細胞を治療標的とすべきかいまだ分かっていません。そこで責任細胞と標的分子を同定することで、その操作方法を生み出し、慶應薬学部発の新しいがん治療の開発に繋げたいと思っています。

Skills:

細胞培養、ウェスタンブロット、フローサイトメトリー、バイオインフォマティクス

Publication in SHIBATA lab:

1. Haruna et al.Radiother Oncol, 2024. First author
2. Oike&Okuda et al. Adv Radiat Oncol, in press. Co-author

これまでの受賞歴:

2024年 原田研・柴田研ジョイントリトリート ベストプレゼンテーション賞
2023年 日本薬学会第143年会学生優秀発表賞

コメント:

研究が行える環境に感謝し、社会貢献できるよう日々精進していきます。

奥田賢 おくだ けん(薬学科 博士課程3年、JST-SPRING)

慶應義塾大学薬学部 薬学科卒業

Project:

「腫瘍オルガノイドを用いたDNA損傷後のがん免疫応答の解析」
社会的意義:人の身体の中にあるがん細胞は、もちろん
3次元的に増殖します。従来のディッシュで培養する2次元培養法では、がん特有の3次元的性質を再現することができませんでしたが、ミニ臓器とも呼ばれるオルガノイドを用いて、DNA損傷後に生じる本来のがん免疫応答を解き明かし、本当に効く新しいがん治療法の開発へと繋げます。

Skills:

細胞培養、オルガノイド培養、フローサイトメトリー、バイオインフォマティクス

Publication in SHIBATA lab:

1. Oike&Okuda et al. Adv Radiat Oncol, in press. First author
2. Haruna et al.Radiother Oncol, 2024. Co-author

これまでの受賞歴:

2024年 原田研・柴田研ジョイントリトリート ベストディスカッサー賞
2023年 日本薬学会第143年会学生優秀発表賞

コメント:

難治性がんに対する免疫治療の基盤となる研究を目指して、頑張ります。

舘野航平 たての こうへい(薬学科 博士課程3年)*群馬大学

Project:

食道がんにおけるDNA損傷修復の特徴点の抽出と腫瘍免疫最適化の研究

Skills:

細胞培養、蛍光免疫染色、フローサイトメトリー、バイオインフォマティクス

Publication in SHIBATA lab:

1. Haruna et al.Radiother Oncol, 2024. Co-author
2. Oike&Okuda et al. Adv Radiat Oncol, in press. Co-author

これまでの受賞歴:

Coming soon

コメント:

研究成果を臨床の場に繋げられるよう、日々少しでも多くのことを吸収し、精進してまいります。

奥村光遥 おくむら ひかる(薬科学科 博士課程1年、JST-SPRING)

慶應義塾大学薬学部 薬科学科卒業

Project:

「DSB修復経路を規定するクロマチン構造体の解明」
社会的意義:細胞核の中に存在するDNAは多種多様なクロマチン構造を形成して収納されています。一方でDNA損傷が発生すると、核内のクロマチン構造はダイナミックに変化することが知られています。ただそのようなクロマチン動態変化がどのように起こっているか未だ明らかになっていません。そこで、1)DNA損傷発生前のクロマチン状態、2)DNA損傷後のクロマチン構造変換、の2方面から、DNA修復とクロマチン構造の関係性について、超高解像イメージング解析や次世代シーケンス解析を駆使して解明し、クロマチン構造がDNA修復に及ぼす基本原理を世界に先駆けて明らかにしたいと思っています。そして基礎研究で得られた知識を、新たながん治療法の開発へと繋げたいと想い、日々努力を重ねています。

Publication in SHIBATA lab:

Hayashi et al., JRR, 2024 Co-author

コメント

治療に繋がる新しい発見を目指し、一生懸命、日々の研究に打ち込みたいと思います。

田澤拓実 たざわ たくみ(薬科学科 修士課程2年)

慶應義塾大学薬学部 薬科学科卒業

Project:

「がん細胞における上皮間葉転換機構の解明による新しいがん治療法の開拓」
社会的意義:がん細胞における上皮間葉転換は、抗がん剤耐性の獲得、浸潤能の亢進などがん治療の障害になります。一方で、がん細胞に上皮間葉転換を誘導することで特定の代謝阻害剤に対して高感受性になることがわかっています。そこで、この代謝阻害剤への高感受性化の原因となる分子メカニズムを明らかにし、上皮間葉転換に着目した新しい治療法を提案することを目指します。
【がん研究会(有明)がん化学療法センター ゲノム研究部に外研に行っています】

コメント:

がんの研究に少しでも貢献できたら嬉しいです。恵まれた環境で頑張りたいと思います。 

林僚汰 はやし りょうた(薬科学科 修士課程2年)

群馬大学理工学部卒業

Project:

「細胞内代謝環境変化が引き起こすDNA損傷応答の研究」
社会的意義:これまでのDNA修復研究において、細胞内の代謝経路に目を向ける研究はほとんどありませんでした。そこで、細胞内のエネルギー通貨と呼ばれるATPが変動した際のDNA修復経路への影響を解明します。一方、DNA損傷が生じたときにATP量がどのように変化するかも解き明かすことで、DNA修復とATPがどのように連動しているかを明らかにし、DNA修復と代謝という新しい分野を開拓します。

これまでの受賞歴:

2023年 第66回 日本放射線影響学会 優秀演題発表賞
2024年 小泉信三記念大学院特別奨学金

Publication in SHIBATA lab:

Hayashi et al., JRR, 2024 Fist author

コメント:

DNA修復の全容を解明できるよう取り組んでいきます。

宇波大輝 (薬科学科 修士課程1年)

慶應義塾大学薬学部 薬科学科卒業

Project:

Coming soon

コメント:

Coming soon

鈴木隆太 (薬学部 薬科学科 修士課程1年)

慶應義塾大学薬学部 薬科学科卒業

Project:

Coming soon

コメント:

Coming soon

宮崎邦啓 (薬学部 薬科学科 修士課程1年)

慶應義塾大学薬学部 薬科学科卒業

Project:

柴田ラボにおける全バイオインフォマティクスの環境構築:RNA-seq、scRNA-seq、ATAC-seq、ChIP-seqを使った生データからの解析フォーマットの構築。さらに、ユーザーフレンドリーなアプリを作成したり、トレーニング動画を作成しています。これらは柴田ラボで行うがん研究とDNA修復の両方に応用されますが、主にがん研究における免疫遺伝子発現調節機構を修論のテーマにしています。

コメント:

Coming soon

卒研生

  • 薬学科(6年制)
  • 金子奏衣

    (薬学部 薬学科6年生)★がん研究所(有明)がんゲノム動態プロジェクト・大学保一先生のもとで外研 HPはこちら

  • 篠崎彩美

    (薬学部 薬学科6年生)

  • 大迫彩菜

    (薬学部 薬学科6年生)

  • 向田日菜

    (薬学部 薬学科6年生)

  • 中井隆文

    (薬学部 薬学科6年生)★がん研究所(有明)細胞老化部・高橋暁子研究室に外研 HPはこちら

  • 矢口結稀

    (薬学部 薬学科6年生)★一般財団法人電力中央研究所 大塚健介先生のもとで外研

  • 鈴木雄也

    (薬学部 薬学科5年生)

  • 上野智子

    (薬学部 薬学科5年生)★一般財団法人電力中央研究所 大塚健介先生のもとで外研

  • 宇佐美快都

    (薬学部 薬学科5年生)

  • 田口のどか

    (薬学部 薬学科5年生)

  • 畠山美咲

    (薬学部 薬学科5年生)

  • 桝田咲

    (薬学部 薬学科5年生)

  • 薬科学科(4年制)
  • 今井陽登

    (薬学部 薬科学科4年生)

  • 斉藤春香

    (薬学部 薬科学科4年生)

  • 須田武仁

    (薬学部 薬科学科4年生)★量子科学技術研究開発機構(QST)量子発がんチーム 今岡達彦先生のもとで外研(HPはこちら

  • 橋本周

    (薬学部 薬科学科4年生)★量子科学技術研究開発機構(QST)量子発がんチーム 今岡達彦先生のもとで外研(HPはこちら

  • 村木航汰

    (薬学部 薬科学科4年生)

共同研究者

学外共同研究者(過去の共同研究を含む)

  • 山内 基弘

    (九州大学・アイソトープ統合安全管理センター)

  • 鈴木啓司

    (長崎大学・原爆後障害医療研究所)

  • 大塚健介

    (一般財団法人電力中央研究所)

  • 宮成悠介

    (金沢大学・ナノ生命科学研究所)

  • 堅田明子

    (九州大学・大学院医学研究院応用幹細胞医科学部門)

  • 山本正道

    (国立循環器病研究センター)

  • 宮川 清

    (東京大学・大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター)

  • 安原 崇哲

    (東京大学・大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター)

  • 中林 孝和

    (東北大学・薬学部)

  • 梅田 正明

    (奈良先端科学技術大学院大学)

  • 坪内知美

    (基礎生物学研究所)

  • 中島菜花子

    (QST)

  • Mayang Permata

    (Cipto Mangunkusumo General Hospital, Jakarta, Indonesia)

  • Soehartati Gondhowiardjo

    (Cipto Mangunkusumo General Hospital, Jakarta, Indonesia)

  • Penny A. Jeggo

    (University of Sussex, UK)


学内共同研究者

  • 佐伯 浩司

    (群馬大学・総合外科 消化管外科学)

  • 横堀 武彦

    (群馬大学・未来先端研究機構・横堀研究室)

  • 尾池 貴洋

    (群馬大学・腫瘍放射線学教室)

  • 佐藤 浩央

    (群馬大学・重粒子線医学研究センター Weill Cornell Medicine・ニューヨークに留学中)

  • 川端 麗香

    (群馬大学・未来先端研究機構・川端研究室)

過去メンバー

  • 川上熙将

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 神山遥

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 新見友季子

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 新屋萌乃

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 中尾衣里

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 羽廣美希

    (薬学部 薬学科 2023年度卒業)

  • 加藤 優

    (かとうゆう):助教として在籍(2023年4月~2024年3月)

  • 柴田 晃子

    (しばたあきこ):群馬大学 技術補佐員(~2023.3まで柴田ラボ)

  • Lusi Tania Rahmartani

    (ルーシー タニア ラマータニ):群馬大学 研究員(~2023.4まで柴田ラボ)

  • 高島奈穂

    (たかしまなほ):群馬大学 秘書(~2023.3まで柴田ラボ)

  • 関口康代

    (せきぐちやすよ):群馬大学 技術補佐員(~2023.3まで柴田ラボ)

  • 林洋子

    (はやしようこ):群馬大学 技術補佐員(~2023.3まで柴田ラボ)

  • 齋藤凜太郎

    (さいとうりんたろう):群馬大学 医学部生(~2023.3まで柴田ラボ)

  • 佐藤 浩央

    (さとう ひろお):群馬大学 重粒子線医学推進機構 助教(~2021.6まで柴田ラボ)
    学内共同研究として柴田ラボで研究に従事

    Publications in SHIBATA Lab
    1. Uchihara et al., Mol Cell, 2022, Co-author
    2. Kumazawa et al., Oncology Letters, 2022 *Corresponding author
    3. Permata#, Sato#, Gu#, Kakoti# et al., JRR, 2021, Co-first author
    4. Uchihara et al., DNA Repair, 2021
    5. Mori et al., Oncology Letters, 2021 *Corresponding author
    6. Kakoti et al., Frontiers in Molecular Biosciences, 2020, Co-author
    7. Kakoti et al., Oncology Reports, 2019 Co-author
    8. Sato et al., Cancer Science, 2019 First author
    9. Shevtsov et al., Frontiers in Oncology, 2019 Co-author
    10. Permata et al., Oncogene, 2019 Co-author
    11. Hagiwara et al., JRR, 2019 Co-author
    12. Hagiwara et al., Human Immunology, 2018 Co-author
    13. Sato et al., Nature Communications, 2017 First author 当論文にて日本放射線腫瘍学会 梅垣賞受賞
    14. Nakajima et al., Oncology Reports, 2017 Co-author
    15. Isono et al., Cell Reports, 2017 Co-author
    16. Niimi et al., GCC, 2016 Co-author
  • Wenchao Gu

    :群馬大学 大学院生(~2020まで柴田ラボ)

    Publications in SHIBATA Lab
    1. Permata#, Sato#, Gu#, Kakoti# et al., JRR, 2021, Co-first author
    2. Kakoti
  • 吉松 幸彦

    (よしまつ ゆきひこ):群馬大学 医学部 学生(~2020.3まで柴田ラボ)

  • 佐藤 格

    (さとう いたる):群馬大学 医学部 学生(~2020.3まで柴田ラボ)

  • 中西 志保

    (なかにし しほ):秘書(~2019.3まで柴田ラボ)

  • 小見 佳美

    (おみ よしみ):技術補佐員(~2019.9まで柴田ラボ)

  • Sangeeta Kakoti

    :群馬大学 大学院生(博士号取得)(~2020.3まで柴田ラボ)

    Publications in SHIBATA Lab
    1. Mori Y et al., Oncology Letters, 2021, Co-author
    2. Kakoti S et al., Fronteirs in Molecular Biosciences, 2020, First author
    3. Nakajima et al., DNA Repair, 2020. Co-author
    4. Kakoti S et al., Oncology Reports, 2019, First author
    5. Darwis NDM et al., International Journal of Molecular Sciences, 2019 Co-author
    6. Sato H, et al., Nature Communications, 2017, Co-author
  • Mayang Permata

    :群馬大学 大学院生(博士号取得)(~2018.10まで柴田ラボ)

    Publications in SHIBATA Lab
    1. Oike et al., Medical Molecular Morphology, 2021. Co-author
    2. Nakajima et al., DNA Repair, 2020. Co-author
    3. Komatsu et al., Rad & Oncol., 2019. Co-author
    4. Permata M et al., Oncogene, 2019. First author
    5. Hagiwara Y et al., Human Immunology, 2018. Co-author
    6. Sato H, et al., Nature Communications, 2017. Co-author
  • 磯野 真由

    (いその まゆ):博士研究員(~2017.1まで柴田ラボ)

    Publications in SHIBATA Lab
    1. Isono M et al., Cell Reports, 2017. First author
    2. Sato H et al., Nature Communications, 2017. Co-author
    3. Nakajima NI et al., Oncology Reports, 2017. Co-author
    4. Kobayashi D et al., Scientific Reports, 2017. Co-author
    5. Amornwichet N et al., Scientific Reports, 2015. Co-author
  • 関根 崚太

    (せきね りょうた):群馬大学 医学部 学生(~2015まで柴田ラボ)

トップへ戻る