DNA修復|慶應義塾大学 薬学部 分子腫瘍薬学講座
慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス
〒105-8512 
東京都港区芝公園1-5-30 3号館 8階

大学院生

高橋拓己 たかはし たくみ(薬科学科 修士課程1年)

Project:

「トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の治療抵抗性に寄与する免疫抑制マクロファージの影響とその誘導機構の解明」: 乳がんの中で最も悪性度の高いTNBCでは免疫抑制型のマクロファージがICI+化学療法の治療抵抗性に寄与することが示唆されています。私はこれらのマクロファージがどのように誘導され、TNBCを治療抵抗性にさせているのかを免疫チェックポイント分子などに着目して明らかにしていきます。

Skills:

細胞培養、蛍光免疫染色、ウェスタンブロット

これまでの受賞歴:

Coming soon

コメント:

乳がんで苦しむ患者さんを救えるような、新たな治療法の開発に繋がる研究を目指して日々努力していきます。

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