DNA修復|慶應義塾大学 薬学部 分子腫瘍薬学講座
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日本放射線影響学会第68回大会/第6回アジア放射線研究会議(JRRS/ACRR2025)合同大会に参加しました!

国際学会となる「日本放射線影響学会第68回大会/第6回アジア放射線研究会議(JRRS/ACRR2025)合同大会」に参加しました。毎年参加している日本放射線影響学会ですが、今年は広島でアジア放射線研究会議と合同で行われたため、英語での開催でした。

奥村さんは、シンポジウム6「Elemental dose radiobiology: an emerging framework for understanding and predicting the low-dose radiation effects」にて、シンポジストとして発表しました。発表の機会を与えて頂きました座長の大塚先生、今岡先生、誠に有難うございました。

奥村さんの演題「Understanding the repair events at a DNA double-strand break using super-resolution imaging analysis」

舘野さんはワークショップにて口頭発表、宇波さんはポスター発表を行いました。

舘野さんの演題「Exploration of a novel therapeutic strategy based on the diversity of DNA damage response in esophageal cancer」

宇波さんの演題「Construction of an experimental system for the analysis of protein-chromatin interactions around DSB sites in separated cell-cycle states」

*宇波さんはポスター賞(Poster Award for Young Scientists -Research Center for Radiation Disaster Medical Science-)を受賞しました。おめでとうございます。

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